この記事では、コンバースの厚底はダサいのか、SNSを中心とした声をもとに回答します!
- コンバースの厚底はダサい派・おしゃれ派で評価が真っ二つ
- ダサく見える最大の原因は「盛ってる感」がバレること
- 厚底ブームの一巡で「今さら感」も追い打ち
- バレずに盛れるスニーカーへの乗り換えが増加中
コンバースの厚底シューズを買おうか迷ってたり、もう持ってるけど周りの目が気になったりする方は多いと思います。
そういうときに一番知りたいのって、結局「他の人はどう思ってるの?」ってことですよね。
以降では、SNSや知恵袋に投稿されたリアルな声と、ダサいと言われる理由を整理しているので、あなたが履くかどうかの判断材料にしてみてください。
コンバースの厚底はダサい?SNS・知恵袋のリアルな声がこちら

コンバースの厚底に対する世間の評価は、正直かなり割れています。
「おしゃれ」と「ダサい」の両方の声がはっきり出ているので、まずはリアルな口コミから見ていきましょう。
コンバースの厚底がダサいと感じている人の声
ネット上で目立つのは、やっぱりネガティブな意見です。
- ソールが分厚すぎて足元だけゴツく見える
- 身長盛ってるのがバレバレで逆にダサい
- キャンバス素材のハイカット厚底は存在感がありすぎて足元が浮く
- スキニーと合わせると足元だけ別の人みたいになる
- 男が履いてると「それ女の子の靴じゃない?」って思う
- 一時期の流行アイテムだから今履いてると古く見える
特に気になったのが「盛ってるのが丸わかりで恥ずかしい」という声。
厚底って外から見たらすぐわかるので、身長を高く見せたい意図が透けて見えるのが嫌だ、という意見ですね。
これはコンバースに限った話ではなく、厚底スニーカーがダサいと言われる問題に共通する根本的な原因でもあります。
コンバースの厚底をおしゃれだと感じている人の声
一方で、ポジティブな意見もちゃんと存在します。
- 韓国アイドルが履いてるのを見ておしゃれだと思った
- ストリート系のコーデに合わせるとかなりハマる
- ワンピースやロングスカートとの相性が良くて脚長に見える
- モノトーンコーデの足元に使うと一気にこなれ感が出る
- 身長が盛れるのにコンバースのデザインがそのまま残ってるのが良い
ただ、よく見るとおしゃれ派の意見には条件がついていることが多いんですよね。
「コーデ次第で」「合わせ方を工夫すれば」みたいな。
つまり、何も考えずにサッと履いておしゃれに見える靴ではない、ということです。
合わせ方に自信がない人にとっては、ちょっとハードルが高いアイテムだと言えます。
男が厚底コンバースを履くことへの評価
Yahoo!知恵袋には「男で厚底コンバース履くのってダサいですか?」という質問がかなり多く投稿されています。
回答を見ると「本人と着こなし次第」という声が多いんですよね。
一方で、こんな意見も目立ちます。
- 普通のオールスターの方が合わせやすいし失敗しない
- 定番アイテムで変わったものを選ぶと高確率で失敗する
- 電車で「女の子が履いてたら」みたいなことを言われた
特に10代〜20代の男性からの投稿が多く、「欲しいけど周りにどう思われるか不安」という声が目立ちます。
また、Xの投稿なんかを見ていても、男性よりは女性に支持されているイメージです。
実際のところ、メンズの厚底は履き方の難易度が高いのは事実。
ボリュームのあるソールに対してトップスやパンツのバランスを取る必要があるので、ファッションに慣れていないと足元だけ悪目立ちしやすいんですよね。
まぁ、個人的な意見としていえば、ファッションアイテムとして利用するのであれば、自分が良いと思えばそれがすべてだと思っています。
他人がどうこういうもんじゃないですよね~。
ただ、「厚底だから身長も盛れるかも」という思惑があるのであれば考え直したほうが良いと思います。
コンバースの厚底がダサいと言われる4つの理由
口コミを整理していくと、コンバースの厚底がダサいと言われる原因はだいたい4つに集約されます。
感覚的に「なんかダサい」で終わらせず、理由を分解して見ていきましょう。
理由①:ソールのボリュームで足元だけ浮いて見えるから
コンバースの厚底がダサく見える一番の原因はバランスの崩れです。
ソールが分厚いぶん足元にボリュームが集中するので、細身のパンツやタイトなトップスと合わせると足元だけ膨らんで見えます。
普通のスニーカーならそのまま履いてもバランスが取れるのに、厚底はそうはいかない。
上半身にもある程度のボリュームを持たせてYラインシルエットを意識しないと、全体のバランスが崩れやすいんですよね。
つまり、靴を変えるだけじゃなくコーデ全体を厚底に合わせて組み直す必要がある。
この手間が、ダサく見えるリスクを高めている原因です。
理由②:「身長盛ってる感」が外から丸わかりになるから
厚底コンバースは、横から見た瞬間にソールの厚さがわかります。
これが何を意味するかというと、「この人、身長盛ってるな」と周りに気づかれやすいということ。
身長を高く見せたい気持ちで履いている人にとっては、これはかなり痛いポイントじゃないですか。
コンバースの厚底はモデルによって約4〜5cmのソールの厚さがあります。
コンバースの厚底が何センチ盛れるかを見るとわかりますが、盛れる高さが大きいほどソールの存在感も増すので、バレやすさと高さはトレードオフの関係なんですよね。
身長を盛りたいから厚底を選ぶ。でも厚底だから盛ってるのがバレる。
この矛盾が、ダサいと言われる大きな原因になっています。
ちなみに、最近は厚底以外にも自然に身長を盛れるスニーカーの選択肢がかなり広がっています。
厚底コンバースにこだわる必要があるのか、一度フラットに考えてみてもいいかもしれません。
理由③:コンバースの細身イメージとのギャップが大きいから
コンバースといえば、細身でシンプルなオールスターのイメージが強いですよね。
あのスッキリしたシルエットに惹かれてコンバースを選ぶ人が多いからこそ、厚底モデルを見たときに「なんか違う」と感じやすいんです。
同じブランドなのに、足元の印象がまるで別物になってしまう。
これがナイキやニューバランスのように、もともとボリュームのあるデザインが多いブランドなら厚底でも違和感が出にくい。
でもコンバースは「細い・軽い・シンプル」が定番のイメージとして定着しているので、厚底にしたときのギャップがダサさとして映りやすいわけです。
理由④:厚底ブームが一巡して「今さら感」が出ているから
数年前は厚底スニーカーを履いているだけで「おしゃれ」と言われた時期がありました。
韓国アイドルやインフルエンサーが積極的に取り入れたことで一気に広まり、コンバースの厚底モデルも大きく注目されたんですよね。
でも今はそのブームが落ち着いて、トレンドの中心が分散してきています。
最近は薄底のスニーカーを新鮮に感じる空気も出てきていて、「厚底=今っぽい」とは言い切れなくなっている。
トレンドだからという理由で正当化しにくくなったぶん、純粋にデザインとして評価されるようになった結果、「やっぱりダサくない?」という声が増えてきた印象です。
コンバースの厚底がダサいと感じた人が乗り換えているスニーカー
ここまで読んで「じゃあ厚底コンバースはやめておこうかな」と思った人もいるかもしれません。
先にお話しした通り、ファッションアイテムとして取り入れるのであれば、「自分がやりたいようにやる」が正解だと思います。
ただ、身長を盛りたい気持ちがあるのであれば、一考の余地ありです。
問題は厚底コンバースの「盛り方」。見た目から一発でバレてしまいます。
最近、その不満を解消する形で選ばれているのがVERARUSというスニーカーです。
一番変わるのは、靴のことを気にしなくてよくなること。
厚底コンバースを履いてると、座敷の飲み会で靴を脱ぐ瞬間とか、隣に並ばれたときとか、ふとした場面でソワソワしませんでしたか。
VERARUSは外見が普通のスニーカーなので、そもそもバレることを心配する場面がなくなります。
そうなると、朝の服選びも変わりますよね。
厚底コンバースはソールに合わせてコーデ全体を組み直す必要がありましたが、VERARUSは見た目にボリュームが出ないので、クローゼットにある服をそのまま合わせるだけでいい。
靴のために服を選ぶストレスが消えます。
それで+5.5〜6.5cm盛れるので、さりげなくスタイルがよく見える。
周りからは「なんか最近雰囲気変わった?」くらいの反応になるのが、厚底との決定的な違いです。
とはいえ、本当にバレないのか、履き心地はどうなのか、気になりますよね。
そのあたりは実際に購入した人の声が一番リアルなので、VERARUSの口コミ・評判をまとめた記事に目を通してみてください。
まとめ:コンバースの厚底がダサいかは「厚底感の出方」で決まる
- コンバースの厚底はダサい派・おしゃれ派で評価が真っ二つ
- ダサく見える最大の原因は「盛ってる感」がバレること
- 厚底ブームの一巡で「今さら感」も追い打ち
- バレずに盛れるスニーカーへの乗り換えが増加中
コンバースの厚底がダサいかどうかは、結局「厚底であることが外からどれだけ見えるか」で決まります。
コーデの工夫で多少カバーできるとはいえ、アウトソールで高さを出す構造そのものは変えられません。
身長を盛りたいけどダサく見えるのは嫌だ、という人はそもそもの靴選びを見直してみるのがいいかもしれません。
VERARUSは今なら最大1,000円OFFで購入できるので、気になる方はこのタイミングでチェックしてみてください。

