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ニューバランスの身長盛れる厚底スニーカーはコレ!人気モデル一覧とおすすめ5選

厚底スニーカー
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この記事では、ニューバランスの身長盛れる厚底スニーカーをご紹介します!

この記事のポイント!
  • ニューバランスで身長が盛れるのはMS327の+4.5cmが最大
  • 盛れ幅で選ぶなら327・237・990v6が狙い目
  • インソール追加は履き心地を犠牲にしやすい
  • 厚底モデルは「盛っている感」が出やすいリスクがある
  • +4.5cmで物足りないならVERARUSという選択肢がある

ニューバランスは厚底モデルが多く、身長を盛りたい人にとって頼れるブランドですよね。

ただ、モデルによって盛れる高さはバラバラで、選び方を間違えると期待はずれに終わります。

以降では、ニューバランスの厚底スニーカーを「実際に何cm盛れるか」で整理し、あなたに合った1足の選び方まで解説します。

ニューバランスの身長が盛れる厚底スニーカーモデル一覧

ニューバランスは厚底モデルが豊富ですが、実はモデルごとに盛れる高さがかなり違います。

「なんとなく厚底っぽいから」で選ぶと、思ったより盛れなくてガッカリするケースも少なくありません。

ここではソール高のデータをもとに、人気モデルを一覧で整理しました。

身長を盛るなら、ソール高3cm以上のモデルを選ぶのが基準です。

3cm未満だと裸足との差がほとんど体感できず、スタイルアップ効果を実感しにくいんですよね。

逆に3cmを超えてくると、鏡で見たときに「おっ、違うな」とはっきりわかるレベルになります。

モデル名ソール高目安特徴
MS327/U327約+4.5cmNB最高クラスの盛れ幅。コスパも良い
237約+4.0cmレトロデザインで合わせやすい
990v6約+3.5cm大人の定番。履き心地重視派向け
9060約+3.5cmダッドスニーカー系。見た目以上に盛れる
2002R約+3.3cm履き心地と盛れ幅のバランスが良い
1906約+3.3cm2002Rと同系統。長時間歩いても疲れにくい
CM1600約+3.9cmレザー素材で上品な印象
880約+3.8cmウォーキングシューズとしても優秀
574約+3.0cm定番だが盛れ幅は控えめ
996約+2.8cm人気モデルだが3cm未満

996や574は定番モデルとして人気がありますが、身長を盛る目的なら正直物足りません。

盛れ幅で選ぶなら327、237、990v6あたりが狙い目です。

なお、ニューバランス以外も含めて身長が盛れる靴を探したい方は、身長が盛れるおすすめの靴まとめも参考にしてみてください。

ニューバランスで身長盛れる厚底スニーカーおすすめ5選

ここからは、ニューバランスの身長が盛れる厚底スニーカーのなかでも、盛れ幅・デザイン・履き心地のバランスを踏まえて、特におすすめの5モデルを厳選しました。

自分の使い方に合うモデルを見つけてみてください。

おすすめ①:MS327/U327|最大+4.5cmでコスパ最強

項目内容
ソール高約+4.5cm
厚底感やや目立つ
重量約300g
価格帯約10,000〜13,000円
合わせやすさカジュアル◎ きれいめ△
サイズ感標準。幅広の人は+0.5cm推奨

ニューバランスで最も身長が盛れるモデルを探しているなら、まず候補に入るのが327です。

70年代のランニングシューズをベースにしたレトロなデザインで、カジュアルコーデとの相性が抜群にいいんですよね。

斜めに入った大きなNロゴが特徴的で、足元にアクセントを出したい人にも向いています。

盛れ幅とコスパの両立ならこのモデルが最適解です。

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おすすめ②:MS237|+4.0cmでトップクラスの盛れ幅

項目内容
ソール高約+4.0cm
厚底感控えめ
重量約260g
価格帯約9,000〜12,000円
合わせやすさカジュアル◎ きれいめ○
サイズ感標準。通常サイズでOK

237は327と並んで盛れ幅が大きいモデルです。

327よりデザインがシンプルなぶん、合わせる服を選びません。

327の個性的なデザインがちょっと派手だなと感じる人には、こちらのほうがハマるはずです。

ユニセックス展開なので、パートナーとの共有やプレゼントにも使いやすいモデルですね。

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おすすめ③:990v6|大人の定番で+3.5cm盛れる

項目内容
ソール高約+3.5cm
厚底感少ない
重量約340g
価格帯約30,000〜36,000円
合わせやすさカジュアル◎ きれいめ◎
サイズ感標準。甲高の人でもフィットしやすい

990v6はニューバランスのフラッグシップモデルで、履き心地の評価が非常に高い1足です。

FuelCellミッドソールによる衝撃吸収と反発性のバランスが秀逸で、長時間歩いても疲れにくい。

見た目に派手さがないぶん、ジャケットスタイルやきれいめコーデにも違和感なく合います。

盛れ幅より履き心地と大人っぽさを優先したい人向けのモデルです。

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おすすめ④:9060|見た目以上に盛れるダッドスニーカー

項目内容
ソール高約+3.5cm
厚底感ボリュームはあるが自然
重量約380g
価格帯約18,000〜22,000円
合わせやすさストリート◎ カジュアル◎ きれいめ△
サイズ感Dワイズ表記だが実際は標準的なフィット感

9060はボリューム感のあるダッドスニーカーですが、ソール高は約3.5cmと見た目ほど極端に厚底ではありません。

つまり「厚底に見えるのに盛りすぎていない」という絶妙なバランスなんですよね。

アッパーのデザインが洗練されているので、ストリート系からカジュアルまで幅広く使えます。

トレンド感を重視しつつ、さりげなく身長を盛りたい人にはベストな選択肢でしょう。

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おすすめ⑤:2002R/1906|履き心地と盛れ幅のバランス型

項目内容
ソール高約+3.3cm
厚底感少ない
重量約310g
価格帯約16,000〜20,000円
合わせやすさカジュアル◎ きれいめ○
サイズ感標準。通常サイズでOK

2002Rと1906は同じソールユニットを共有しており、ソール高は約3.3cmです。

数字だけ見ると控えめですが、N-ERGYクッションの搭載により1日中歩いても足裏が痛くなりにくいと評判です。

2002Rはスポーティ寄り、1906はやや上品な雰囲気と、デザインの方向性が少し違います。

盛れ幅だけで選ぶなら327や237に譲りますが、毎日履く実用性まで含めたトータルバランスではトップクラスのモデルです。

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ニューバランスで身長を盛るときに知っておきたい3つの注意点

ニューバランスは身長を盛れる優秀なブランドですが、過信すると失敗します。

買ってから「思ってたのと違う…」とならないように、次の3つの注意点を押さえておいてください。

注意①:ニューバランスの厚底スニーカーは最大でも+4.5cmが限界

ニューバランスで最も盛れるMS327でも、ソール高は約4.5cmが天井です。

「もう少し盛りたいな」と思っても、ニューバランスのラインナップだけではこれ以上の選択肢がないんですよね。

4.5cmというのは、身長165cmの人が履いて約169.5cm。170cmの壁を超えられるかどうかギリギリのラインです。

「あと2〜3cm欲しい」という人にとっては、ニューバランスだけでは根本的に解決しない可能性があります。

5cm変わると違いが体感できます。厚底5cmでどれだけ変わるのかをまとめた記事もあるため、こちらも参考にしてみてください。

NBの天井に物足りなさを感じるなら選択肢を広げてみる価値はあります。

注意②:インソール追加はサイズ感が崩れるリスクがある

「じゃあインソールを入れてさらに盛ればいいじゃん」と考える人も多いですが、これが意外と難しいですよね。

ニューバランスのスニーカーは、追加のインソールを入れることを想定して設計されていないからです。

厚めのインソールを入れると、甲が圧迫される・かかとが浮く・つま先が窮屈になるといった問題が起きやすくなります。

サイズを0.5cm上げて対応する方法もありますが、今度は横幅やつま先に余計な隙間ができて歩きにくくなる。

インソールで盛れるのはせいぜい1cm程度が現実的なラインで、それ以上は履き心地を大きく犠牲にすることになります。

注意③:厚底スニーカーは「盛っている感」が出やすい

ニューバランスの厚底モデルはソールにボリュームがあるぶん、見た目から「あ、厚底履いてるな」とわかりやすいです。

特に9060のようなダッド系デザインは、ソールの存在感が強い。

身長を盛りたい人にとって「盛っていることがバレる」のは一番避けたいポイントですよね?

パンツの丈やカラーでカバーする方法もありますが、それは根本的な解決にはなりません。

そもそも「厚底で盛る」というアプローチ自体に無理があるのでは?と感じた方は、厚底スニーカーがダサく見える原因と失敗しない選び方も読んでみてください。

ニューバランスより身長が盛れるのにバレない厚底スニーカーがある

ここまで読んで「ニューバランスだと+4.5cmが限界か…」と感じた人もいるんじゃないでしょうか。

実はその悩み、東京発のスマートアップシューズブランド「VERARUS」が解決してくれます。

VERARUSは見た目は普通のスニーカーなのに、履くだけで+5.5〜6.5cmの身長アップができるシューズです。

 

+6.5cmということは、身長165cmの人なら約171.5cm。ニューバランスの+4.5cmでは届かなかった170cmの壁を余裕で超えられるわけです。

しかも外見は普通のスニーカーと変わらないので、デートでも仕事でも「盛ってる?」と聞かれる心配がない。

靴を脱ぐ場面でも、中を覗かれない限りまずバレません。

 

「シークレットシューズって履き心地が悪いんじゃ…」という不安もあると思います。

VERARUSは靴型から専用設計されているので、普通のスニーカーと変わらない感覚で1日中履けます。

かかとが浮く、つま先が痛いといったストレスとは無縁です。

価格は17,500円からで、ニューバランスの中価格帯モデルと大きく変わらないのも嬉しいポイントですね。

 

「本当にバレないの?」「実際の履き心地はどうなの?」と気になった方は、VERARUSの口コミ・評判をまとめた記事で実際のユーザーの声を確認してみてください。

まとめ:ニューバランスで身長盛れる厚底スニーカーの選び方とその先の選択肢

この記事のポイント!
  • ニューバランスで身長が盛れるのはMS327の+4.5cmが最大
  • 盛れ幅で選ぶなら327・237・990v6が狙い目
  • インソール追加は履き心地を犠牲にしやすい
  • 厚底モデルは「盛っている感」が出やすいリスクがある
  • +4.5cmで物足りないならVERARUSという選択肢がある

ニューバランスは履き心地とデザインのバランスが良く、身長を盛るスニーカーとしても優秀なブランドです。

ただ、+4.5cmという天井があるのも事実。

そこに物足りなさを感じるなら、選択肢をニューバランスだけに絞る必要はありません。

VERARUSなら見た目は普通のスニーカーのまま+6.5cmまで盛れるので、気になった方はVERARUSの口コミ・評判もチェックしてみてはいかがでしょうか。