この記事では、コンバースの厚底が何センチなのか、モデル別にご紹介します!
- コンバース厚底のソール高さはモデル別に約4cm〜8cm
- 実際の身長アップ幅は普段の靴との差分になる
- ソールが厚いほど重く、横から見て目立ちやすい
- アウトソールで盛る構造上、厚底感は隠せない
- バレずに盛るならインソール内蔵型が選択肢
コンバースの厚底は、モデルによってソールの高さがかなり違います。
以降でモデル別のソール高さを一覧表でまとめつつ、履くときの注意点や「盛ってるとバレるかどうか」まで正直にお伝えしていきますね。
「バレずに自然に身長を盛りたいんだけど…」という方向けの選択肢も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
コンバースの厚底は何センチ?モデル別ソールの高さ一覧

「結局コンバースのどのモデルが何センチなの?」って気になりますよね。
人気モデルのソール高さを表にまとめました。
| モデル名 | ソール高さの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| オールスター ライト PLTS Ⅱ OX / HI | 約4cm | 軽量モデル |
| オールスター チャンク HI | 約4cm | |
| オールスター シャークソール OX / HI | 約4.5cm | |
| オールスター リフテッド HI | 約5cm | |
| オールスター トレックウェーブ OX / HI | 約5cm | |
| レザー オールスター トレックウェーブ サイドゴア HI | 約5cm | レザー仕様 |
| オールスター トレックウェーブ Z HI | 約5cm | サイドジッパー付き |
| ランスターハイク | 約5.3cm | 海外限定 |
| ランスターレガシー CX | 約7cm | 海外限定 |
ちなみに、通常のコンバースのソール高は約2cmです。
つまり厚底コンバースに履き替えたとしても、実際の身長アップ幅は「厚底のソール高さ − 普段の靴のソール高さ」の差分になるんですよね。
たとえばトレックウェーブなら、普段の靴が2cmのソールだと実質プラス3cmほどのアップです。
「5cm盛れる!」と思って買うと少しギャップを感じるかもしれません。
この差分をふまえて「確実に5cm以上身長を盛りたい」という方は、コンバース以外の選択肢も含めてこちらの記事でまとめているので、あわせてチェックしてみてください。
>>厚底5センチはどれくらい変わる?男がバレずに盛る方法と注意点
コンバースの厚底を履くとき知っておきたい3つの注意点
厚底コンバースは身長を盛れる魅力的なアイテムですが、買ってから「思ってたのと違う…」となるのは避けたいですよね。
購入前に知っておきたい注意点を3つお伝えします。
注意点①:ソールが厚いほど重くなりやすい
厚底コンバースは、通常モデルより重さを感じやすいです。
ソールの体積が増える分だけ、そのまま靴全体の重量に直結するんですよね。
特にトレックウェーブやランスターハイクあたりは、口コミでも「最初は重さに戸惑った」という声が目立ちます。
履き慣れてくると気にならなくなるという意見もありますが、長時間歩く日に初めて履くのはおすすめしません。
注意点②:サイズ感がやや大きめに感じることがある
厚底モデルは通常のコンバースと比べて、少し大きく感じるケースがあります。
ソールの構造が変わることで、靴内部の空間にも微妙な違いが出るのが原因です。
コンバース自体がもともと細身の作りなので、普段のサイズで問題ない人が多いですが、幅広の足の方はワンサイズ上げたほうがフィットしやすいかもしれません。
ネット購入の場合はサイズ交換ができるショップを選んでおくと安心ですよ。
注意点③:分厚いソールは横から見ると目立ちやすい
これが厚底コンバースの一番のネックかもしれません。
アウトソールで高さを出している以上、横から見ると「あ、厚底だな」とわかりやすいんですよね。
正面からはそこまで気にならなくても、座ったときや階段を上るときなど、ソールの側面が見える場面では意外と目立ちます。
「さりげなく盛りたい」という人にとっては、ここが気になるポイントになるはずです。
身長が盛れる靴の選び方を網羅的に知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
>>身長が盛れるスニーカー・靴のメンズ向け7選!バレない・疲れない靴の選び方
厚底コンバースでも「盛ってる」とバレる2つの理由
「厚底で身長を盛りたい、でもバレるのはイヤ」って、わりと多くの人が感じているポイントだと思います。
実際、厚底コンバースには構造的に「バレやすいポイント」が2つあるんですよね。
理由①:パンツの丈で隠せるが限界があるから
フルレングスのパンツを合わせればソールはある程度隠せます。
ただ、座ったり足を組んだりすると裾が上がって、厚底ソールがしっかり見えてしまうんですよね。
歩いているときはごまかせても、日常の動作すべてで隠し続けるのはかなり難しいです。
それに、ソールを隠すために毎回パンツの丈を気にしなきゃいけないのは、正直ストレスじゃないですか?
理由②:アウトソールで高さを出す構造上「厚底感」は消せないから
これが根本的な理由です。
厚底コンバースは、靴の外側であるアウトソールを分厚くすることで高さを出しています。
外から見える部分で高さを稼いでいる以上、どのモデルを選んでも「厚底感」そのものは消しようがないんですよね。
つまり「バレずに身長を盛りたい」という人にとっては、アウトソールで高さを出すタイプの靴である限り、構造的に矛盾を抱えることになります。
ここを根本的に解決するなら、靴の内部で高さを出す設計のシューズを選ぶしかないでしょう。
身長を自然に盛りたいならスマートアップシューズという選択肢もある
「じゃあバレずに盛る方法ってないの?」と思った方、実はあります。
靴の内部に特殊なインソールを内蔵していて、外からは普通のスニーカーに見えるのに履くだけで身長がアップする「スマートアップシューズ」と呼ばれる靴です。
たとえば東京発のブランド「VERARUS」は、見た目は普通のスニーカーなのに最大6.5cmの身長アップができる設計になっています。
厚底コンバースとの一番の違いは、アウトソールではなくインソール側で高さを出しているので、横から見ても厚底感がまったくないところ。
さらに靴型そのものをインソールに合わせて再設計しているのもポイントです。
踵が浮いたりつま先が痛くなったりしにくいので、一日中履いていてもストレスが少ない設計になっています。
パンツの丈を気にしたり、座るたびにソールを隠したりする必要もなくなります。
靴のことを考えず、デートの会話や仕事の中身に集中できる。
身長を気にしていた時間がそのまま自分の余裕に変わる感覚です。
「厚底コンバースは気になるけど、バレるのがどうしてもイヤ」という方は、一度チェックしてみる価値はありますよ。
まとめ:コンバースの厚底が何センチか把握して自分に合った一足を選ぼう
- コンバース厚底のソール高さはモデル別に約4cm〜8cm
- 実際の身長アップ幅は普段の靴との差分になる
- ソールが厚いほど重く、横から見て目立ちやすい
- アウトソールで盛る構造上、厚底感は隠せない
- バレずに盛るならインソール内蔵型が選択肢
コンバースの厚底は、モデルごとにソール高さがかなり違います。
まずは自分が何センチ盛りたいのかを明確にして、それに合ったモデルを選ぶのが後悔しないコツです。
もし「身長は盛りたいけど、厚底感がバレるのはどうしても避けたい」という方は、VERARUSのようなスマートアップシューズもぜひ検討してみてください。
